ペット保険は加入したほうが良いの?

国の医療負担が無い犬の治療費は高額にあることがしばしば。
安い通院治療でさえ1回数千円、入院や手術になると月数万から数十万になります。

大手ペット保険会社の調べによると、愛犬の治療経験は約9割、
手術経験は8割にのぼるそうです。
動物医療が進化した分、獣医師にかかる割合が増えたことが理由の一つです。

犬の保険は任意ですので個人の価値観次第だと思いますが、
もしもの時に安心できるよう加入しておくと良いかもしれません。

こんなにかかるの!?愛犬の治療費例

犬の医療費は動物病院によって異なり、一概にこの金額!というものはありませんが、

ここでは特に治療件数が多い病気の医療費例をまとめてみました。

異物誤飲

動物病院にかかるケースで一番多いのが異物誤飲です。

ふと目を離した空きに愛犬が変なものを食べてしまい、手術が必要になるケースが多いです。

  • 初診料 500~1,000円
  • 入院費 8,000~10,000円
  • 血液、レントゲン検査 15,000~20,000円
  • 点滴、注射 10,000~18,000円
  • 麻酔 8,000~10,000円
  • 内視鏡摘出 18,000~20,000円
  • 内服薬 500~1,000円
  • 合計 60,000~80,000円

椎間板ヘルニア

ダックスフンドやコーギーなど胴長犬種になりやすい病気です。

場合によっては手術の他に車いすが必要になる場合もあります。

  • 初診料 500~1,000円
  • 入院費 24,000~30,000円
  • 血液検査、レントゲン、MRI検査 80,000~97,000円
  • 点滴、注射 10,000~18,000円
  • 麻酔 15,000~20,000円
  • 手術料 100,000~150,000円
  • 内服薬 1,000~2,000円
  • 合計 230,500~318,000円

ガン治療

愛犬の死亡する病気で多いのが人と同じくガンです。

出来た箇所によって処置内容が変わってきます。

  • 初診料 500~1,000円
  • 通院(再診料) 計15,000~20,000円
  • 入院費  4,000~5,000円
  • 化学療法 200,000~300,000円
  • 血液検査、細胞検査  30,000~40,000円
  • 点滴 2,000~4,000円
  • 合計  251,500~370,000円

骨折

先天的に骨が弱い犬種や高齢になった犬におこりやすい怪我です。

治療が長期になるため、高額になりやすいです。

  • 初診料 500~1,000円
  • 入院費 28,000~35,000円
  • 血液検査、レントゲン 20,000~30,000円
  • 点滴、注射 40,000~50,000円
  • 麻酔 10,000~16,000円
  • 手術、処置料 150,000~200,000円
  • 内服薬 1,000~2,000円
  • 合計 249,500~334,000円

 

このようにケースによって数十万かかることも多く、

全額負担は本当に辛いです。

実は私も愛犬が子宮蓄膿症と骨折を経験したことがあり、総額70万ほどになったことがあります。

愛犬の治療は決して馬鹿にできない金額なんです。

いざという時のためにペット保険は検討しておくのがおすすめです。

初めての人にはどのペット保険がおすすめ?

とはいえペット保険会社は国内で11社以上あり、選ぶのも大変です。
どのペット保険も素晴らしい保険であることは確かですが、
保険料は掛け捨てなので、なるべく安い保険を選ぶのが良いでしょう
人気の国内ペット保険会社
補償が手厚いのは重要ですが、その分月1万を超えるところもあり家計を圧迫しますし、
使わなかった補償分が損をしてしまいます。

安くて【丁度良い】補償のペット保険が良い!

満足度の高いペット保険を選ぶには、安さと補償が手厚すぎず、不十分過ぎない丁度良い内容がベストです。
保険料は無駄になりにくいですし、いざという時は安心できます。

これらの点を踏まえると、一番おすすめのペット保険は【FPCペット保険】です。

安さで評判FPCペット保険

業界最安水準のペット保険なら【FPCペット保険】

FPCペット保険の特長は?

FPC保険は0~4、5~10歳まで保険料が全く値上がりしないフラット制を採用しています。

fpcペット保険の安さのワケ

有名なアクサダイレクトやアニコム、アイペットなどは0歳時の保険料を安くし、その代り加齢とともに保険料が急激に値上がりする形をとっています。

が、FPC保険は値上がりの心配は4~5歳時を除き皆無。しかも0歳児の保険料も上記の3社よりも安く、最大保険料も大きく3社を下回ります。

補償内容はどうなの?

FPCペット保険の補償内容は?



一般的に保険は保険料が高いほど補償範囲が良いのは常識です。

やはりFPCペット保険は安い分、アクサダイレクト、アイペット、アニコムよりは補償内容は小さめです。

ただ、保険は補償が良ければいいというものではないことに注意しましょう。

そうではなくて、あなたの愛犬にとって適切な補償範囲に入ることが重要です。そうしないと高い保険料ばかり払って、その補償を十分使い切れないまま、無駄金を垂れ流す結果になってしまいます。

FPC保険は補償率50%と半分を補償してくれますし、限度額・回数制限ともに犬の大きな手術を伴う病気でもしっかり補償してくれる内容になっています。

普通に生活している分では補償が不十分で困る!という思いをすることはないでしょう。

 

オリコン人気ランキングでも堂々の1位

愛犬が病気になると、思った以上に飼い主さんに精神的負担がきます。

病気のことで手いっぱいになるので、補償金請求手続きなどはできる限り、やりやすいところが良いです。

FPCは保険の手続きが簡単、カスタマーサービスの対応も良いと評判で、

オリコンの保険人気ランキングでも2013、2014年で1位を獲得しています。

利用しやすいのは、初めてペット保険に加入する人にとっては特に心強いことでしょう。

 

唯一の難点は年齢制限

安さ、補償内容、親切さともに評判の良いFPC保険ですが、唯一年齢制限だけがネックです。

加入限界は9歳まで、更新限界は10歳までと、他社が15~終身を考えると少ない気がします。

なのですでに高齢犬の場合はFPCはあまりおすすめできませんが、

子犬、成犬であれば病気の少ない元気なうちはFPC保険で安くすませ、

11歳以上になったら、補償がさらにあつい他のペット保険に入ると良いでしょう。

 



ペット保険の保険料が高いとお悩みなら、安くても補償が手厚い保険を検討してみましょう。

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