ペット保険で安いのはFPC保険!

ペット保険の保険料は掛け捨てですから、安いことに越したことはありません。

ですが、あまりにも安いと、手術、通院を補償してれないなど肝心な時に補償金が受け取れない場合もあるので注意しなくてはいけいません。

国内大手ペット保険会社で安さで評判なのはFPC保険です。

 

FPC保険は0~4、5~10歳まで保険料が全く値上がりしないフラット制を採用しています。

有名なアクサダイレクトやアニコム、アイペットなどは0歳時の保険料を安くし、その代り加齢とともに保険料が急激に値上がりする形をとっています。

が、FPC保険は値上がりの心配は4~5歳時を除き皆無。しかも0歳児の保険料も上記の3社よりも安く、最大保険料も大きく3社を下回ります。

 

補償内容はどうなの?

一般的に保険は保険料が高いほど補償範囲が良いのは常識です。

やはりFPCペット保険は安い分、アクサダイレクト、アイペット、アニコムよりは補償内容は小さめです。

ただ、保険は補償が良ければいいというものではないことに注意しましょう。

そうではなくて、あなたの愛犬にとって適切な補償範囲に入ることが重要です。そうしないと高い保険料ばかり払って、その補償を十分使い切れないまま、無駄金を垂れ流す結果になってしまいます。

FPC保険は補償率50%と半分を補償してくれますし、限度額・回数制限ともに犬の大きな手術を伴う病気でもしっかり補償してくれる内容になっています。

普通に生活している分では補償が不十分で困る!という思いをすることはないでしょう。

 

オリコン人気ランキングでも堂々の1位

愛犬が病気になると、思った以上に飼い主さんに精神的負担がきます。

病気のことで手いっぱいになるので、補償金請求手続きなどはできる限りやりやすいところが良いです。

FPCはこの保険の手続きが簡単、カスタマーサービスの対応も良いと評判で、

オリコンの保険人気ランキングでも2013、2014年で1位を獲得しています。

利用しやすいのは、初めてペット保険に加入する人にとっては特に心強いことでしょう。

 

唯一の難点は年齢制限

安さ、補償内容、親切さともに評判の良いFPC保険ですが、唯一年齢制限だけがネックです。

加入限界は9歳まで、更新限界は10歳までと、他社が15~終身を考えると少ない気がします。

なのですでに高齢犬の場合はFPCはあまりおすすめできませんが、

子犬、成犬であれば病気の少ない元気なうちはFPC保険で安くすませ、

11歳以上になったら、補償がさらにあつい他のペット保険に入るとイイです。

 

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>